2月21日(土) ☆天候 晴れ
参加者 9名 CL皿家、SL原田ア
小山、 吉川、 川后、 松本、 栗栖、 渡辺、 半田
小山、 吉川、 川后、 松本、 栗栖、 渡辺、 半田
コースタイム
玖波駅出発 8:22 → 小方行者山登り口9:00 → 小方行者山山頂 9:50 → 米小屋山山頂11:15 →
笛吹山山頂12:00 → 大鉢山山頂(昼食) 12:20 〜 13:00 → 大鉢山西峰 13:20 → 忠四郎山山頂 14:00 →
桜山山頂(亀居公園) 16:30 → 下山後小方町西念寺前で解散16:50
報告
やまぼうしでは初となる大竹セブンサミッツ、総距離16kmのロングコースに9名の挑戦者が集結しました。
2/21の実施という事で、場合によっては軽アイゼンが要るかもと考えてましたが、蓋をあけてみれば最高気温は16℃まで上昇し、日が当たると2枚着でも暑いくらいでした。 まずは1座目の小方行者山を小手調べに登頂。希望者は山頂近くの神社での参拝も済ませて2座目の米小屋山へと挑みましたが、ここが今回最大の難所でした。 足場の滑る長い急登を根性で登りきると展望岩があり、そこからは厳島、阿多田島などの絶景が出迎えてくれました。 空腹と闘いながら3座目の展望皆無の笛吹山をサクッと通過し、12:20に瀬戸内の眺望が素敵な大鉢山に到着し、ここで瀬戸内の眺望を眺めながらの昼食タイムを迎えました。
そこから5座目の大鉢山西峰をサクッと超え、6座目の忠四郎山へと挑みましたが、ここで想定外の何かの動物の△△の地雷地帯が出現。 足が疲れてるのに登山道のあちこちに20を超える巨大な△△がしかけてあり、踏まないようかわすのに一苦労でした。 あれはイノシシ?狸のフン?(狸にしては大きいような?)未だに謎です。 地雷地帯を突破して6座目の忠四郎山も無事登頂。 ここから展望岩はこちらという詐欺看板に騙されて時間をロスした後、 今度は滑る砂の載った岩場の急な下りがしばらく続き、疲れた足にさらなるダメージを受け、 おまけの長い舗装路の歩きで疲れ果てましたが何とか16:30には全員7座目の桜山山頂(というか城跡の公園です)も無事完登できました。
総獲得標高1100m超えのハードな登山でしたが、挑戦者全員笑顔?で完登できました。
2/21の実施という事で、場合によっては軽アイゼンが要るかもと考えてましたが、蓋をあけてみれば最高気温は16℃まで上昇し、日が当たると2枚着でも暑いくらいでした。 まずは1座目の小方行者山を小手調べに登頂。希望者は山頂近くの神社での参拝も済ませて2座目の米小屋山へと挑みましたが、ここが今回最大の難所でした。 足場の滑る長い急登を根性で登りきると展望岩があり、そこからは厳島、阿多田島などの絶景が出迎えてくれました。 空腹と闘いながら3座目の展望皆無の笛吹山をサクッと通過し、12:20に瀬戸内の眺望が素敵な大鉢山に到着し、ここで瀬戸内の眺望を眺めながらの昼食タイムを迎えました。
そこから5座目の大鉢山西峰をサクッと超え、6座目の忠四郎山へと挑みましたが、ここで想定外の何かの動物の△△の地雷地帯が出現。 足が疲れてるのに登山道のあちこちに20を超える巨大な△△がしかけてあり、踏まないようかわすのに一苦労でした。 あれはイノシシ?狸のフン?(狸にしては大きいような?)未だに謎です。 地雷地帯を突破して6座目の忠四郎山も無事登頂。 ここから展望岩はこちらという詐欺看板に騙されて時間をロスした後、 今度は滑る砂の載った岩場の急な下りがしばらく続き、疲れた足にさらなるダメージを受け、 おまけの長い舗装路の歩きで疲れ果てましたが何とか16:30には全員7座目の桜山山頂(というか城跡の公園です)も無事完登できました。
総獲得標高1100m超えのハードな登山でしたが、挑戦者全員笑顔?で完登できました。
(記 原田ア)
歩いたコース
歩いたコース距離と標高
時刻と標高


