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2026年2月  定例山行

深入山(シンニュウザン:1152.5m)
雪山で遊ぼう!!

山県郡安芸大田町

2月1日(日) ☆天候 曇り一時小雪

参加者 16名 CL佐々木、SL川后
滝、 ユン、 カン、 原田ア、 半田、 青山、 川谷、 吉川、 石田、 在間、 石濱、 小山、 橋本、 村崎

コースタイム

大町駅北出8:35 → 9:30 道の駅来夢とごうち → 10:00 いこいの村ひろしま〜10:34 東登山口 〜 11:57 深入山山頂 12:13〜 12:16 東屋(昼食)・雪遊び 13:18〜13:22 山頂 13:36〜 14:30 登山口・いこいの村ひろしま15:00 → 広島(各車)

報告

 温暖化の影響か雪の付き方が少なく、スノーハイクができるか気をもんでいましたが、前週からの冬型の気圧配置でようやく降雪があり、無事に実施できました。
当初は臥竜山を計画していましたが、参加者が16名と多く、スノーハイク初心者も多かったため、トイレなどの施設が整い、広島からのアクセスも良い深入山に変更しました。 車が深入山に近づくと、白く雪をまとった山頂が見え、一安心。 いこいの村駐車場から望むと、雪は付いているものの枯れ草が半分ほど覗いていました。
当初は山麓を周回して東登山口から林間コースを登る予定でしたが、雪の多い山頂付近を目指し、いこいの村ひろしま登山口から直登することにしました。 登り始めは階段の凹凸が分かる程度の積雪でしたが、高度が上がるにつれて雪が増え、歩きやすくなりました。気温も氷点下で雪が締まり、快適に登ることができました。 山頂に着くと風が強く体が冷えるため、記念写真を撮って早々に北東の東屋へ退避し、昼食としました。この頃から降雪がやや強まり、ガスも出てきて少し心配な状況に。 昼食後は、やまぼうし恒例の橇遊びを30分と時間を決めて楽しみました。最初は滑りが悪かったものの、何人かが続けて滑るうちにコースができ、童心に返って盛り上がりました。 下山はピストンで戻りましたが、山頂に戻るとガスが濃く視界が悪化。さらに昼食中の降雪で5センチほど積もり、踏み跡も不明瞭になっていました。 地図とコンパスで進行方向を確認し、隊列を保ちながら慎重に下山。分岐や道が折れ曲がる地点ではスマホの位置情報も併用し、ルートを再確認しながら歩きました。 14時30分、予定より30分早くに「いこいの村ひろしま登山口」に到着できました。
これまで続けてきた“やまぼうし”スノーハイクは近年規模が小さくなり、昨年は車2台・6名の参加でしたが、今年は車4台・16名の大きなパーティとなりました。 20名を超えればマイクロバス山行が組めたのですが、少し残念です。

(記 佐々木)


報告

 新しい方が多く、歩き方などを経験者に見てあげてほしいと出発前に声を掛けさせてもらいました。どうだったでしょうか。
雪は少なく少し残念でしたが、ソリ遊びは楽しめて良かったです。

(記 川后)


歩いたコース

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歩いたコース


距離と標高


時刻と標高



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