3月1日(土) ☆天候 快晴・風やや強い
参加者 14名 CL 佐々木、SL 川后
中島ミ、 滝、 石田、 栗栖、 宮本、 宮木ス、 石濱、 村ア、 ユン、 植本、 林、 カン
中島ミ、 滝、 石田、 栗栖、 宮本、 宮木ス、 石濱、 村ア、 ユン、 植本、 林、 カン
コースタイム
広駅前8:55⇒9:40営農センター(大浦)〜10:15登山口(蒲刈ウオーキングセンター・WC)10:23〜10:38西泊公園・展望台(眺望抜群)10:47
〜11:04観音堂11:15〜11:43ピーク(尾根)〜11:57七国見山山頂(昼食)12:40〜13:25林道出会い〜13:35十字路〜
14:10田戸バス停(WC)14:52⇒15:28広駅前〜広15:33⇒16:22広島
報告
当初はマイクロバスでの山行を計画していたが、参加者が20名に届かず、呉線と路線バスを利用した移動となった。
天気は晴朗であったが風が強く、瀬戸内では珍しく白波が立っていた。 営農センターバス停から登山口までは約1.8kmの車道歩き。 「家はたくさんあるけど人影が見えないねぇ〜」などと話しながら進む。 途中の果樹園で、収穫作業中の男性と若者3人ほどに挨拶をすると、「どこに行かれます?」と声をかけられ、「七国見山を縦走して田戸まで歩きます」と答えると、「形は悪いけど持っていって。 無農薬の樹上完熟だよ」と、コンテナいっぱいのデコポンを差し出してくださった。 参加者全員が2〜3個ずついただいても半分以上残るほどの量で、コンテナごと持っていくわけにもいかず、丁寧にお礼を述べて果樹園を後にした。心温まるご厚意に感謝。 登山口の蒲刈ウォーキングセンターは呉市農林水産課の所管で、登山者のために8時30分〜17時までトイレを開放しているとのこと。こちらにも感謝したい。
登山は、登山口から肩のピークまで、ほぼ真北に約400mを一気に登る急登。「正しい歩き方でゆっくり登る」を合言葉に進んだ。 肩のピークからは西へ向かうなだらかな尾根道が続く。左右は林で展望はないが、最後の50mを登り切ると山頂に到着。
展望台は階段が新しくなり、南面の樹木が伐採され視界が開けていた。 黄砂と春霞の中、遠く石鎚山を確認でき、穏やかな海面には貨物船が行き交っていた。 昼食と記念撮影を済ませて下山。
西北西へ尾根道を下り、45分で林道出会いへ。そこからさらに45分の車道歩きで田戸バス停に到着した。 総行程は、車道1,800m(30分)+山道3,300m(1時間30分)+車道2,500m(45分)。
瀬戸内産交株式会社(せとうちさんこう)は、広島県呉市の島しょ部を中心に路線バスを運行する事業者で、防予汽船グループに属する。 所在地は呉市蒲刈町田戸2494-12、電話番号は0823-70-7051。
天気は晴朗であったが風が強く、瀬戸内では珍しく白波が立っていた。 営農センターバス停から登山口までは約1.8kmの車道歩き。 「家はたくさんあるけど人影が見えないねぇ〜」などと話しながら進む。 途中の果樹園で、収穫作業中の男性と若者3人ほどに挨拶をすると、「どこに行かれます?」と声をかけられ、「七国見山を縦走して田戸まで歩きます」と答えると、「形は悪いけど持っていって。 無農薬の樹上完熟だよ」と、コンテナいっぱいのデコポンを差し出してくださった。 参加者全員が2〜3個ずついただいても半分以上残るほどの量で、コンテナごと持っていくわけにもいかず、丁寧にお礼を述べて果樹園を後にした。心温まるご厚意に感謝。 登山口の蒲刈ウォーキングセンターは呉市農林水産課の所管で、登山者のために8時30分〜17時までトイレを開放しているとのこと。こちらにも感謝したい。
登山は、登山口から肩のピークまで、ほぼ真北に約400mを一気に登る急登。「正しい歩き方でゆっくり登る」を合言葉に進んだ。 肩のピークからは西へ向かうなだらかな尾根道が続く。左右は林で展望はないが、最後の50mを登り切ると山頂に到着。
展望台は階段が新しくなり、南面の樹木が伐採され視界が開けていた。 黄砂と春霞の中、遠く石鎚山を確認でき、穏やかな海面には貨物船が行き交っていた。 昼食と記念撮影を済ませて下山。
西北西へ尾根道を下り、45分で林道出会いへ。そこからさらに45分の車道歩きで田戸バス停に到着した。 総行程は、車道1,800m(30分)+山道3,300m(1時間30分)+車道2,500m(45分)。
瀬戸内産交株式会社(せとうちさんこう)は、広島県呉市の島しょ部を中心に路線バスを運行する事業者で、防予汽船グループに属する。 所在地は呉市蒲刈町田戸2494-12、電話番号は0823-70-7051。
(記 佐々木)
歩いたコース
歩いたコース距離と標高
時刻と標高


