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2026年3月  定例山行

津浪丸山(ツナミマルヤマ:445.8m)
早春の山里とホソバナコバイモ・カタクリ

安芸太田町

3月15日(日) ☆天候 快晴

参加者 28名 CL 吉川、SL 三浦
若木カ、 中島ミ、 宮木カ、 宮木ス、 滝、 若林、 田所、 原田キ、 長松、 石田、 林、 栗栖、 佐々木、 川谷、 川后、 植本、 宮本、 岡畠、 坂本、 渡辺、 在間、 半田、 原田ア、 隅原、 村崎、 風早

コースタイム

加計BS 9:25〜ぷらっとホームつなみ 9:50〜
【登山チーム】 三島神社 10:00〜津波丸山西側登山口 10:02〜11:06 津波丸山山頂(昼食) 11:41〜 小丸山 12:06〜12:25 津波丸山東側登山口〜 12:26 寺原古墳横広場(ぜんざい) 13:25〜河内神社 13:49〜カタクリ群生地〜14:20 加計BS(解散)
【サロンチーム】
道の駅9:50→寺原古墳10:40→河内神社→寺原古墳(11:30〜お弁当タイム)12:30登山組到着。

報告

 快晴の中、登りは四肢を使いながら急登を登りました。 参加者が多いので混雑して時間がかかるかなと心配していましたが、ほどなく山頂に着き予定より早い昼食になりました。 数日前には雪が舞っていたとの情報があり、東側登山口への下山道がぬかるんでいたら、急坂続きのため下山時間に余裕をもって出発しました。 が、運よく下山道は乾いており、落葉には難儀しましたが、参加者の皆さんは健脚で予定より早く、ケガもなく無事に下山することができ、CL、SL共に胸をなでおろしました。 寺原古墳横の広場でサロンチームと合流し、穏やかな日差しの中、みんなでぜんざいを美味しくいただきました。 その後、河内神社内にあるホソバナコバイモの群生を見て、カタクリ群生地へ移動。残念ながらカタクリは未だ固〜い蕾でした。 選ばれし勇者の皆さんには、重い材料を背負っての登山になりましたが、ご協力いただきありがとうございました。

(記 吉川)


サロン山行報告

 丸山西登山口で、登山組と別れ、町道巡回線を鳥のさえずりを聞きながら歩みを進める。 私は鶯のさえずりは、今年初めて耳にしました。 聖観音で少し休憩し、寺原古墳に到着。 思ったより早く着いたので河内神社のホソバナコバイモ群生地をゆっくり観察して、寺原古墳に戻りモグモグタイムとなる。 食後、東登山口少し登ったりした。間もなく登山組が寺原古墳に到着!!
直ぐに美味しいぜんざい作り始まり、口福でした。
当地区は、干柿にする柿が有名で、柿団地があり、農家さんの手入れ作業を目にした。 春も始動ですね。

(記 田所)


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